このページでは、3店舗あるル・サントーレのことを記載しております。
同じル・サントーレですが、建物の外装・内装は各々違いがあります。実際にご来店をいただき、その違いなどを感じていただけたら、この上ない喜びです。

ル・サントーレ 原田店・本店

原田店(本店)
1997年11月、筑紫野の地に今のル・サントーレ原田店は、その産声をあげました。スイーツの本場・ヨーロッパの地で修行中に日本でお店を出すときは筑紫野でオープンすると決めていたので場所選びは比較的スムーズに運びました。
お店の外装・1階部分に付いてはベルギーのレンガ調、2階に付いてはアルザスのチューダー・スタイルを採用して、内装ともに本家であるベルギーのル・サントーレのイメージを残しつつ、筑紫野の方々にも受け入れていただけるように日本らしさも取り入れたものとなっています。また、駐車場は10台分準備しております。
店内には、定番、季節に応じた洋菓子を約25種類ご用意しており、贈答などにお使いいただけるように焼き菓子類も多数、用意しております。
また、ル・サントーレではバースデーケーキ、ブライダルケーキなどいわゆるアントルメケーキにも力を入れております。このホームページにも掲載しているとおり、多数のアントルメケーキがありますので是非、ご用命ください。
原田店の従業員一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

ル・サントーレ 二日市店

私の父が切り盛りしていた「和洋菓子店・お菓子のかたしま」が閉店することになりましたが、このまま失くしてしまうのが忍びなく、また筑紫野のお客様に違った表現でお菓子の提供ができないかと思い、父のお店を引き継ぐ形で2006年10月、二日市にオープンしました。そのため外観・内装ともに和の造りにこだわったものにしております。屋根も瓦仕様し、店内も木にこだわりました。
このお店を出店するにあたり、どうしてもやりたかったのがイートイン・コーナーの併設でした。ヨーロッパでは、コーヒーとケーキを食べながら、その一時を楽しむという習慣があり、私もヨーロッパ修行中には疲れた体を休めるのに何度となく利用したものです。皆様にもル・サントーレのケーキで同じような時間を過ごしていただきたく、併設した次第です。
本店同様に駐車場は10台確保しております。二日市店従業員一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ル・サントーレ 久留米店

念願の久留米でお店をオープンさせたのが2013年5月。念願というのも、そもそも私は、幼少期は久留米で育ちました。私の母方の父(祖父)が久留米で和菓子屋・梅月堂を営んでおり、幼いときから和菓子屋の工場が私の遊び場と言っても過言ではありませんでした。今でも、祖父がコンコンと、わらび餅を木ベラで切っている音が耳の奥に響いているくらいです。ある意味、私がパティシエ(菓子職人)になる原点が久留米にあったと言えます。
お店は、フランスのカンヌにあるレストラン・ロアジスで修行していたときに大好きでよく行ったエズという町にある建物をイメージしました。
二日市店をオープンするあたり併設したイートイン・コーナーが思っていた以上に好評だったこともあり久留米店でも併設致しました。オープンして5年経ちますが久留米の方々にも憩いの場としてご利用していただいております。
近隣に公共交通機関がないので駐車場は18台分(お店の表側に9台、お店の奥側に9台)準備しております。イートイン・コーナーご利用のお客さまはお店の奥側の駐車場をご利用ください。
久留米店従業員一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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